睡眠時間が足りなくて翌朝頭痛がすることってありますよね?僕は一度頭痛になるとこめかみがズキズキして2.3日は治らないのでけっこうなストレスです。

この記事では、なぜ睡眠不足が原因で頭痛になるのか、また頭痛になってしまった時の対処法をご紹介します。

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睡眠と頭痛の関係

睡眠不足による頭痛の原因は主に2つです。

  • 体が強張り緊張している。
  • 脳の血流が悪い。

1.体が強張り緊張している

睡眠中に体の筋肉が硬直してしまっているために起こる頭痛です。この場合、寝具が自分に合っていない可能性が高いです。頭痛以外にも体のあちこちが痛くて怠い場合は寝具の見直しをしましょう!

 

寝具についての記事はこちら

 

改善策

柔らかい布団を使っている人は硬めのものに変えましょう。柔らかい寝具は心地いいのですが体に余計な負荷がかかるためしっかり身体を休めることができません。

また、枕が高い人にも頭痛になる傾向が強いと言われています。僕は枕を高くしないとなかなか眠れなかったのですが、平べったいものに変えたら頭痛が軽減されました。人がまっすぐ立った状態と同じになるように寝られる高さがベストです。自分ではわかりづらいので写真をとったり誰かに一度確認してもらうのがおすすめ。

2.脳の血流が悪い

充分な睡眠が取れず脳がしっかり休息できなかった場合、日中の血流の流れに影響が出て頭痛になります。明らかに睡眠時間が少なくて頭痛になった時は血流が原因です。

改善策

この場合は頭痛薬を飲みつつ一日耐えてから思いっ切り眠るしかないと思います。15分目を閉じるだけで改善されるという話をよく聞きますが、脳は深い眠り(ノンレム睡眠)に入らないと休息ができません。ほんの少し目を閉じたぢけでは症状の改善はほとんど見られないと思います。なかなか寝付けない人は以下の記事を参考にして見て下さい。

また、慢性的な睡眠不足の場合は不眠症が疑われます。自分の症状と照らし合わせて良質な睡眠ができるよう改善していきましょう!

まとめ

日中しっかり活動するには充分な睡眠が不可欠です。時間を惜まずたっぷり眠ることを心がける方が仕事もはかどると思います。

日々の残業で眠る時間があまり確保できない方は、睡眠の質を改善して少ない時間でもぐっすり眠れる体を作ることが大切です。夜に長時間スマホを見たり、朝二度寝を何度もしてしまう人は要注意です!日々の生活習慣を見直して規則正しい生活を送れるよう心がけてみて下さい。